一期一会

溝口薫平氏(湯布院にて)

大分で、講演のご依頼を受け、次の一日湯布院の「玉の湯」で過ごす時間がもてました。久しぶりに溝口薫平さんにもお会いして、地域のまちづくりの実践と哲学、観光への将来構想をじっくりお聞きすることが出来ました。本当に、心に沁みる貴重な時間でした。


思えば、法政大学の総長だった清成忠男先生に、「まちづくりを勉強するなら、必ず湯布院に行きなさい」と、湯布院3人衆を紹介されて、すっぴんの脳ミソで訪ねたのが30代の始め。溝口薫平、中谷健太郎、志手康二の3人が囲炉裏を囲んで焼酎を片手に、まだ若造の私を歓待してくれたのです。何という至福だったでしょう。それが私の、拙いけれども研究と実践の始まりだったのです。


溝口さんの想いは熱く、構想はますます雄大です。暖炉の薪がパチパチ爆ぜて、私の多少は皺の寄った脳ミソの中でも、次なるイディアがパチパチ弾けます。
湯布院は冬に向かって、ぐっと温度が下がる季節を迎えています。しかし、その一夜の私の気持ちの温度は、ただただ上がっていくだけでした。

リュクサンブールの森で

望月照彦ユーフォニスト通信

パリの屋根裏部屋で想う

望月照彦構想ゼミナール

なぜいま、屋根裏部屋なのか

パリ発、望月ゼミ生へのメッセージ

[東京/鎌倉/パリ]私の三都物語

望月照彦ユーフォニスト通信

望月照彦:新刊本のご案内

小豆島土庄町MaiPAMのまちづくり

<センス・オブ・ハピネス>

希望と幸せを創造する社会へ

武蔵野市観光機構のHP

中野区観光協会のHP