日本地域資源学会は、2006年に設立された学術研究団体です。

日本が世界に発信できる「価値」は、文化や産業を開花させるうえで大きな役割を担った人々の営みや、暮らしの舞台である地域社会に遍在し、刻み込まれています。私たちはそのような人々の暮らしや地域社会の知恵に軸をおき、交流をし、研究の成果を発信し、未来を拓く創造的学術活動を目指しています。

日本地域資源学会に寄せて

日本地域資源学会も10周年を迎え、大きな飛躍の時代に入っています。塚原正彦会長の精力的な活動や、最近上梓された『みんなのミュージアム』や『世界の図書館』を見てみますと、地域を支える一人一人が<ミューズ(知と美の神様)>となって、身近なところから社会を創り上げていく手法と哲学が、描かれています。

 

この厳しいアポリアに囲まれた時代だからこそ「知と地と血」のネットワークを創り上げることで、すばらしい幸せに満ちたコミュニティを創出させたいものです。私は、一線を退きましたが、これからもミューズ(美しい女神)への憧れを持ち続けていきたいと思います。どうぞ、日本地域資源学会を多面的にご支援ください。


リュクサンブールの森で

望月照彦ユーフォニスト通信

パリの屋根裏部屋で想う

望月照彦構想ゼミナール

なぜいま、屋根裏部屋なのか

パリ発、望月ゼミ生へのメッセージ

[東京/鎌倉/パリ]私の三都物語

望月照彦ユーフォニスト通信

望月照彦:新刊本のご案内

小豆島土庄町MaiPAMのまちづくり

<センス・オブ・ハピネス>

希望と幸せを創造する社会へ

アドリア海の真珠

【地域資源探訪の旅】少年の手先や肩に緑や黄色の色とりどりのオウムが乗っている。バンダナをかぶった少年が誇らしげに取り囲んだ聴衆の前に一歩出る。恥ずかしそうにしているが、本当は胸を張りたいのだ。そうだ!この少年は、スチーブンソンの『宝島』のシルバー船長の片腕を演じた“ホーキンズ少年”だと、そのとき気がついた。                                                                         ......さらに読む   

武蔵野市観光機構のHP

中野区観光協会のHP